星火燎原のアリス
東方STG、黒歴史文章公開、好きな書籍(主にライトノベル)紹介や、ふと思った事を書いていこうと思います。別のブログもありますが、主にこちらを使っていこうかと思っております。

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第三回獄卒SS企画、自作を振り返って

 9月上旬に導入予定だった光回線も今現在も導入されてません。おかげで未だに感想配信が観れてません。どうもアイロンです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 SS第三回目のほとぼりも大分さめてきたと思うので、著者本人のgdgdの感想を述べて行こうかなと。
 今回投稿したのは『ブルースカイ・キョンシー』『失恋倶楽部 -panta rhei L.O.V.E.-』の二作品。キョンシーの方は、第2回の時に作った未完成作品を今回のテーマである『冒険』に合わせて再構成したものです。それに対して、失恋倶楽部の方は第3回のテーマをみて一から考えて描いた作品でした。
 しかし、恐らくだとは思いますが、読者からしてみればキョンシーの方がテーマに合っている、というかインパクトが強いと感じているのではないかと思います。さらに言えば失恋倶楽部は未来鏡とかなり似通っていると思っているのではないかと。
 ツイッターでも述べましたが、私はSSを書く際にプロローグを書くように綴っております。その為、『ライオット・イデオロギー』や失恋倶楽部では部活に入る前の話で、あくまできっかけを述べたお話になっております。うん、プロローグらしいですね。
 異世界物っぽいブルースカイ・キョンシーや『プリズム』でも、旅に出るきっかけを述べて終わっております。こちらもプロローグらしいのですが、こちらの方がSSっぽく、このままで終わってもいけると思います。実際には、プリズムの続きが長編6本分とどんどん続けられるぞという感じになっておりますが(笑)。
 この両者の違いとは何なのかを自己分析してみました。答えは『A Rose of Pandemonium』について考えた時に浮かびあがりました。こちらは日常から異世界へと迷い込んだ感じで、最後は絶望で終わっております。しかし、今後は大体こんな感じだよなーと予想できる作りになっております。それが答えなのかなと。つまり、終わりを読者側で想像させるとSSという一作品で〆られるということです。勿論、この先の展開を述べたら、その想像にも変化が生じると思いますが。
 しかし、私は日常編が劣っているとは感じていないんですよね。きっかけというのは、何かしらの強い外因性によって動かされること、動機です。日常編はどれも、強い意志を持った人(今のところは女性ばっかり)が主人公を引っ張って、土俵に立たせてあげるという作りで、強めに言うのであれば、動機で引っ張られているだけです。その動機でどう変わるのかが、日常編では活かしきれていないと……まあ、単純に私の力不足だと思います。ですが、そもそも私の物書きの基礎がラノベであることにも起因しているのではないかと思います。主人公は何も分からない状態であり、そこから騒動に巻き込まれていく。その騒動を通して、主人公に理念を持たせ、主人公として導いていく――このような感じで書いております。未来鏡の続きである『青赤、夢覚まし』ではテーマに則って物語の続きを書きました。欲を言うのであれば、このようなテイストをもう少しばかり続けていきたいと考えております。――作品の魅力とは、主人公の成長過程だと思います。失恋倶楽部は未来鏡と同じく、幾つかのストーリーを踏まえて成長させていきたいと思って作ったので、あのような終わり方になっております。
 いつ公表できるか分かりませんが、完結させたいと思っております。実際に、今回は投稿しませんでしたが、未来鏡の第3作目はおおよそ完成しております。起承転結全4作の3作目――転を意識して書いております。失恋倶楽部の方は、きっかけは書けたので、あとは1事件1章みたいな感じで描こうかなと。
 

 さて、長々と変な事を書き連ねましたが、ここからはちょっと別の話を。こちらもツイッターで述べましたが、当初は『ぼうけんのしょ』というタイトルで、今まで描いた作品の続きを次回予告っぽくひたすら述べるという自己満足型のSSを投稿しようとしました。が、ただ単純に読んでいて面白くないだろうと思いボツにしましたが、続きの作品以上に『新しくぼうけんのしょを作る』という項目で、続き以上の新作を書いていたりしています。実際に、そこから2作品『アダバナ』『私のクラスの伯爵様』を作りました。アダバナは殆ど完成、伯爵様はもう少し時間かかるという感じです。続き含めて12作品程書いてありますので、可能な限り作品に仕上げたいなと考えております。いずれ来るであろう第4回に備える感じで。
 最後になりましたが、今回のテーマである『冒険』について、封印したぼうけんの書で偉そうに述べてありますので、一部公開して逃げようと思います。続きを読むからどうぞ。


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第二回獄卒SS企画、自作を振り返って

 第二回獄卒SS企画に6作品投稿して、もうちょっと感想を書きたかったのでこうやって書く事にしました。
 では続きを読むからどうぞー

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第二回獄卒SS企画、自作のあとがきシリーズ

 第二回獄卒SS企画( http://tenga18.blog106.fc2.com/blog-entry-75.html )に6作品投稿しましたー。アップローダからダウンロードして頂いた方にはあとがきがついているのですが、獄卒アーカイブスにはあとがきがなかったようなので、ここに書いていこうと思います。因みに『ロール』にはあとがきがついておりません。では5作品のあとがき、『続きを読む』からどうぞー

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東方原作クリア状況(2013年2月11日)

東方紅魔郷:全機ノーマルクリア
        魔理沙Aハードクリア
        全機Extraクリア

東方妖々夢:全機ノーマルクリア 
        全機Extraクリア
        全機Phantasmクリア

東方永夜抄:結界・詠唱・紅魔・幽冥・霊夢単(Bのみ)ハードクリア
        魔理沙単ノーマルクリア
        4組・アリス単Extraクリア

東方花映塚:Extra小町映姫クリア
        一部ノーマルクリア

東方風神録:霊夢BC・魔理沙Cハードクリア
        霊夢A・魔理沙ABノーマルクリア
        全機Extraクリア

東方地霊殿:全機ノーマルクリア
        全機Extraクリア

東方星蓮船:全機ノーマルクリア
        全機Extraクリア

妖精大戦争:全√ノーマルクリア
        EXクリア

東方神霊廟:全機ハードクリア
        全機Extraクリア


東方輝針城:全機ノーマルクリア
        霊夢ABハードクリア
        全機EXクリア
      
東方文花帖:EX解放済み
      LEVEL1~7:全シーンクリア
      LEVEL8  :1,2,5,6,8クリア
      LEVEL9 :2~8クリア(9-1以外)
      LEVEL10 :7クリア
       EX    :未クリア


文花帖DS :LEVEL SPOILERクリア済み
      ●文  →Level1~8:全シーンクリア
           Level9  :2,3,4,5,6,7,8クリア(9-1以外)
           Level10 :1,2,3,4,6クリア
           Level11 :1,4,5,6,7,8クリア(11-2,11-3以外)
           Level12 :1,2,3,5,6,8クリア(12-4,12-7以外)
           Level EX :1,2,3,4,5,6クリア

      ●はたて→Level1~7:全シーンクリア        
           Level8  :1,3,4,5,6,7,8クリア(8-2以外)
           Level9  :2,3,4,5,6,7,8クリア(9-1以外)
           Level10 :1,3,6,8クリア
           Level11 :1,3,4,5,6,7,8クリア(11-2以外)
           Level12 :1,2,3,5,6,8クリア(12-4,12-7以外)
           Level EX :1,2,3,6クリア

東方キャラソート 2012年12月編の自己考察

 さあ、やってきました完全に誰得のコーナー。あくまでこの記事は何故キャラの変動が起きたのかを自己分析していきたいという感じでやっていきます。ので、読んで下さる方はのほほんとお茶を啜りながらご覧ください。

 さて、今回はロリスをアリス、風見幽香を幽香(旧作)と同格にして順位づけをした。よってそれを加味すると5位までは全く変わっていない事になる。その為、布都(11位→11位)&屠自古(12位→12位)のように一見同じ順位のように思えるが、ロリスと幽香の二枠を除くと順位が上がっていることになる。このように比較がちょっと面倒だが、頑張って書いていく所存だ。
 
 前回10位以内だったナズーリン(7位→14位)、文(8位→15位)、ぬえ(9位→16位)が揃ってダウン。布都(11位→11位)&屠自古(12位→12位)の壁が徐々に上がってきているのが原因か。この鉄壁を唯一乗り越えたのがこいし(13位→10位)。10月頃から何故かEX打開がどんどんと進み、そのきっかけとなったのがこのこいしちゃんでした。ハルトマンの妖怪少女も大好きになり、原曲ソートを今やったら1位をとると思われる。その相乗効果が如実に反映された。
 
 EX打開の効果は他にも影響している。特に紫(68位→20位)のこの快進撃。藍を突破した後にようやくご尊顔が見れたあの喜びは今でも覚えている程。あのうさんくささがいい感じ。

 主人公コンビの霊夢(59位→41位)、魔理沙(58位→42位)と徐々に上がってきているのも面白いところ。さらに前回は魔理沙が僅差で勝ったのだが、今回は霊夢に軍配が上がるなど良き競争となっていることが窺える。

 旧作勢はカナ(25位→22位)を筆頭に、夢子(28位→23位)、サリエル(33位→24位)と徐々に上がってきている。その他の旧作作品のキャラが紅魔郷以降のキャラに負けじと混戦になっているので、今後も目が離せないだろう。

 そしてこっそりとこのキャラソートに東方鈴奈庵から『本居小鈴』が追加されていたのだが、残念なことにまだ手にとって読んだことが無いので、今回は下の方に位置付けさせてもらった。しかし、まとまった書籍として発売された暁には、彼女の順位は大幅に上がるだろう。

 前回は神霊廟が一種のステータスになると予想したが、あの鉄壁5面ボス以外は大きく順位を落としており、私的にはいい感じにばらけたと感じている。今回の考察はこれで以上となる。次回をお楽しみにー
 

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